TSUZURI
ツヅリ
50万字の長編でも軽く。書いた文字を守りながら、
iPhoneとWindowsで書き続けるための日本語小説エディタ。
本体 ¥1,800 買い切り / 2作品まで無料
01 原稿を守る
保存ボタンはありません。書いた瞬間、端末へ保存します。
「この端末に保存済み」と「クラウドに同期済み」を分けて表示するので、
いま原稿がどこまで守られているかが、いつでも分かります。
強制終了100回のテストで、文字消失0回。
(開発中の実装を対象に計測)
02 長編でも軽い
長くなるほど重くなる——そこを作り直しました。
本文がどれだけ伸びても、入力の手ざわりは変わりません。
500,013字の原稿で入力遅延 p95 28ms / iPhone実機計測。
50万字を超える範囲は計測していません。
東の空が、ゆっくりと白みはじめていた。冷たい風が草原をすり抜け、遠くの山の稜線を淡く染めていく。
ミリアは、息を整えながら立ち上がった。長い夜を越えた体には、疲れよりも、不思議なほどの静けさが残っていた。
「……ここからが、本当の始まりだね」
隣で同じように立ち上がったリオが、小さく笑う。
ミリアはうなずき、夜明けの方へ歩き出した。新しい一日が、ふたりを待っている。
03 プロット
本文を書きながら、ワンタップでプロットを確認。
画面を行き来せずに、書く流れを止めません。
必要になったときだけ引き出し、閉じればまた本文だけの画面に戻ります。
東の空が、ゆっくりと白みはじめていた。冷たい風が草原をすり抜け、遠くの山の稜線を淡く染めていく。
ミリアは、息を整えながら立ち上がった。長い夜を越えた体には、疲れよりも、不思議なほどの静けさが残っていた。
「……ここからが、本当の始まりだね」
04 小説を書くための機能
本文の「 」だけを一覧で確認できます。タップすると、そのセリフの場所へ戻れます。
「小説家になろう」「カクヨム」等へ貼り付けるときの、ルビと傍点の記法を変換します。
書いた原稿を縦書きでプレビューできます。読み返すための機能です。
書くのは、あなた。
TSUZURIは、あなたの代わりに物語を書きません。
必要なものだけを、静かに支えます。
06 価格
¥1,800で、ずっと書ける。月額が必要なのは、同期を使う人だけ。
iPhone / Windows 共通。
一度購入すれば、追加の費用はかかりません。
iPhoneとWindowsで同期する人だけ。
同期を使わなければ、追加費用は一切かかりません。
2作品まで無料で利用できます。
購入前に、書き心地を確かめてください。
TSUZURI
公開したら、お知らせします。